Jan 28, 2018

Facility Dog Bailey


去年の年末に会社で開催されたシャイン・オン!キッズビーズ・オブ・カレッジというプログラムに参加してきました。詳しくはリンク先に書いてありますが、会社のプログラムでは参加者が腕にまく組紐ブレスレットにビーズを通したものと手書きのクリスマスカードを送りました。写真がなくて伝わらないですが、ブレスレットもビーズも手作りと聞いて驚きました。どちらもカラフルな綺麗な色でむしろ自分も欲しいぐらいでした。
さらに、「ベイリーとさっちゃん」という絵本も買って読んでみました。絵本なので子ども向けではありますが、ファシリティドッグについて知らない人は大人でもまだまだ多いと思うので、少しでも読んでくれる人がいるといいなぁと思っています。
こういった活動を年に1度しかやらないのはもったいないということで、毎月の募金にも少額ではありますが登録してみました。興味のある方はぜひに🐶

また、今度の2/14(水)〜2/18(日)にファシリティドッグ写真展2018というイベントが東京国際フォーラムで開催されるようです。僕は日曜日に参加する予定です!

Jan 21, 2018

Just For Fun


Linus Torvaldsの「それがぼくには楽しかったから」を読み終わりました。とんがった人間のイメージが強いですが、読み進めるとだんだん親近感が湧いて来ます。途中技術的な用語が多い章もありますが、全体を通してはそんなに多くないので、エンジニアではない方もぜひに。
最初と最後の章では人生の意味について述べられています。Linusの考える、人生にとって意義のあるものは以下の3つとのことです。

  1. 生き延びること
  2. 社会秩序を保つこと
  3. 楽しむこと

例として挙げられてたのは戦争やセックスです。戦争は当初は生き延びるために殺し合いをしていたのが、次に女性を手に入れるために敵と戦いを始め、最終的にはゲームやCNNによって楽しみという側面を持ち始めたという展開です。
少し意外かもと感じたのが、これを読む前はとにかくテクノロジー大好き人間なのかなと思っていたんですが、テクノロジーはあくまで手段として考えてる意味では起業家っぽい印象も受けました。
テクノロジーは、それが生み出した機器同様、少なくともいままでのところ、本質的には面白くもなんともないものだ。(P.351)
TEDの動画を見たことなかったので、今度観る用にメモ。
The mind behind Linux

Jan 9, 2018

Metadata Manager For Presto

Presto向けにLentoというメタデータマネージャーを作り始めました。ソースはGitHubで公開(ebyhr/lentodb)しています。
メタデータについて簡単に説明すると「データに関するデータ」のことで”このテーブルはこういった用途”、”このカラムの値はXXを表す”といった情報のことです。企業向けの製品にはAlationというものあったりしますね。
当初dmemoを試そうとしたんですが、パッと見Redshiftしか対応していないようにも見えたので、それならレイヤーは1つ挟んでしまうものの、Prestoで多くのデータソースに対応できた方が便利かも?と思い、データソースはPrestoを選択しました。
アプリケーションはRailsで作っていて、Prestoとのインタフェース部分はtreasure-data/presto-client-rubyを使用しています。 認証はGoogle OAuth 2.0にしています。
直近で追加しようと思っている機能はリビジョン管理です(というかこれがないと同時編集した時に先にSubmitしたデータが行方不明になります)。
なお、保存するメタデータはPresto側ではなく、Rails側のDBに保存しています。
少し話は逸れますが、Presto自身でもCREATE TABLE時にコメントを定義できるのですが、現時点ではテーブル作成時のみで後から編集できないので、前にPR(presto/pull/8425)を投げました。これができるようになったら、その部分もWeb UIから編集できるようにするつもりです。カラムなんかはそっちの方が分かりやすいだろうなと予想しています。

ちなみにLentoというのは音楽用語で「穏やかに」「ゆっくりと」という意味を表しています。Prestoが「速く」なので対比させてみました。響きもなんとなく可愛いですしね。