Jul 28, 2019

After the Matinee

7月に休みをとって宮城の松島海岸に1泊2日で旅行してきました。いつも一人で旅行に行くときは本を持っていくのですが、今回は本屋で目にとまった「マチネの終わりに」と共に。恋愛小説を読むのは初めてでしたが、いわゆるドロドロとした内容で読んでいて辛い部分もありつつも先が気になる展開が続き、結局初日の夕ご飯前には読み切ってしまいました。作中で何度か出てくる「未来は常に過去を変えている」という文章がとても心に残っています。良かった思い出がふとしたきっかけで悲しい思い出になったり、その逆もあったりしますもんね。ギタリストと国際ジャーナリストの恋愛ということもあり、芸術、イラク情勢、原爆やサブプライムローンなど様々な話題が散りばめられていて、読んだあとに自分でもう一度学びたいと感じる本でした。11月1日には映画が公開される予定とのことで、できれば初日に観に行きたいなぁと思っています。


松島湾

福浦橋

福浦島

遊覧船からの眺め
松島自体は初日は小雨が降っていて少し残念でしたが綺麗なアジサイの写真が撮れて満足です。行きの新幹線と仙台駅でご飯を食べ過ぎたこともあり早めにホテルへチェックインしてのんびりしてました。2日目は朝露天風呂に入っていたら松島湾が眩し過ぎて目がちゃんと開かないぐらいには天気が良かったです。チェックアウトしてからは海岸通りをぶらぶらして福浦島に向かいました。木が生い茂っていてちょっとしたジャングルみたいで散策を楽しめました。松島湾を1周する遊覧船に乗ろうと思ってたのですが、受付の方に仙台方面に戻るのであれば電車が少ないので塩川港まで行くルートがお勧めですよと教えていただき、そっちに乗ってみました。最後に仙台駅でお寿司を食べて新幹線で帰宅です。お寿司以外にもたくさん美味しいもの、牛タン、穴子、牡蠣、笹かまぼこ、ずんだジェラート、ずんだシェイクなどなどを食べて終始満腹でした。

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