May 3, 2018

Robot in Shinagawa Prince Hotel

NHK Worldを見てたら品川のプリンスホテルにいるデリバリーロボットが出演してました。従業員からお水を受け取ったら自分でエレベータにのり、宿泊者の部屋まで運んでくれるようです。
Ever-Evolving Shinagawa


Yiingyaさんがロボットの評価に星5つを選択すると「やったぁ〜!」と笑顔を表示しながら左右に揺れているのがなんとも可愛い!名前はHARRYというみたいです。生で見てみたいなぁ〜🤖
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/ntower/robot.html

May 2, 2018

SQL as a Visualization


GW中にヒマだったので作っているプチBIツールです。まだまだ作り途中なんんですが、SQLを書いてそのまま可視化できるので何気に便利です。コメントの部分の--visualize=Xでどんなグラフを表示するかを指定し、その後ろで必要なパラメータを入力します。今のところは素のテーブル、棒グラフ、折れ線グラフ、パイチャート、バブルチャート、ゲージチャートは可視化できるようにしてあります。

--visualize=line,x=custkey,y=sumprice
select 
 custkey
 ,sum(totalprice) as sumprice
from tpch.tiny.orders
group by 1
order by 1
;

中身としてはフレームワークはRailsでグラフの部分はHighchartにしました。最初はRubyで簡単にグラフを出せるChartkickを使っていたんですが、描画できる種類が限られているので、Highchartに変更しています。

実運用や利便性を考えると、以下のようなポイントを実装していく必要があるかなと考えています。
  • アクセス権の制御
  • クエリの実行ユーザーの制御
  • クエリ編集時のサジェスチョン
  • パラメータを使用した実行
  • スケジューリング実行
  • 結果のメール配信

Did you cry in doutor?

毎年冬になると鼻づまりが辛すぎるので、日帰りで鼻中隔湾曲症の手術を受けてきました。これで誘拐されて口にガムテープを貼られるような事態になっても窒息しないですみます。
ガーゼを抜く瞬間が相当痛いというのは噂で聞いていたんですが、麻酔の瞬間が1番痛かったです。鼻の奥に注射するんですが、顔面の骨に直接注射しているような感覚で顔がメキメキいってました。完全にノーマークだったのであまりに痛さに放心状態に。サッカーに例えると、格下だと思ってたチームから試合開始前に突然ボディブローを食らうみたいな状況です。あと麻酔薬に心拍数をあげる作用もあるようで、注射をされただけなのに全力疾走したあとみたいに胸がどきどきしたのには焦りました。手術が始まったあとは当然痛みはなく、代わりにノミでゴンゴンやられたり、骨をジョキジョキするような不快な感触との戦いです。途中ちょっと気持ち悪くなってしまい、1, 2分休憩を挟んでもらいました。終わったあとに削り取ったあとの骨を見せてもらったんですが、いやいや取り過ぎやろ...というぐらいの量でした。術後は1時間ほどベッドで休憩した後に退院です。
術後の痛み自体はそんなに無いんですが、口呼吸しかできないというのがかなりストレスではあります。最終的には慣れましたが、手術当日はほとんど眠れず。痛みだけで言えば親知らず抜いた後の方が痛かったです。
ガーゼ抜きの瞬間は気持ちの悪い感触こそあれど、全く痛みはありませんでした。一瞬だけ鼻の通りを実感できますが、スポンゼルと綿球をまたもや詰め込まれます。この日からだんだん食欲も湧いてきたんですが、いかんせん味が感じられないので、これは今ゴマの味がしているはず…と自分を思い込ませながら食べていました。
最後のスポンゼルを抜いた後は感動するほど鼻が通ることを期待してたんですが、元々点鼻薬を使ってたこともあり、手術前を10だとしたら手術後が12ぐらいの感覚です。朝早く病院に行ったのでドトールで軽食を取ろうと寄ったんですが、頼んだホットドッグからパンの香りが感じられたのには、泣きそうになりました🌭

初診から最後のスポンゼル抜きまでのスケジュールはこんな感じでした。
3/31 初診 CT&血液検査
4/9  手術前の確認
4/25 手術
4/27 ガーゼ抜き&スポンゼル詰め込み
5/1 スポンゼル抜き